CREPOS | スペシャルクリエーター SAKAE

SAKAE2013/02/19 更新

インタビュー

インタビュー

2013/02/05 文:成尾
イラストを描き始めたのはいつ頃ですか?

気が付けば描いていました。 幼稚園に入る前からクレヨンをたくさんもらって、ありとあらゆるチラシの裏に絵を描いて遊んでいたみたいです。 それが小・中・高…と続いて、今に至ります。

――「三つ子の魂百まで」を地で行く感じですね! 素晴らしいです。 SAKAEさんは今大学生でいらっしゃるのですよね。大学では芸術関係のことを学ばれているのでしょうか。

そうなんです。芸術大学でデザインを学んでいます。 ですが入学の仕方がかなり異色で…!スポーツ推薦の枠で入学した変わり者です。

――文武両道でいらっしゃる! 正直芸術大学にそんな枠があるんだと いう点から驚いてしまったのですが、進路についてはいつ頃から考えられていたのでしょうか。

進路については高校3年のときに「芸術大学で勉強したい!けど今までやってきたテニスも生かしたい… あっ、芸術大学にスポーツ推薦なんてないかなあ。」と、思ったのが始まりでした。 その後、冗談で大学を調べたのですが、なんとあったんですよねこれが。 しかもスポーツ推薦を取り入れたばかりだったようで、運命としか思えませんでした。 「もう入るっきゃない。」と。

――「ないだろう」で終わらなかったことで、道が拓けたのですね。 先入観に捉われないでまずは調べてみる、その行動力が素晴らしいです!
イラストレーターになろう!と思ったのは何がきっかけですか?

絵を描けば描くほど、必ず誰かが喜んでくれていることに気付いたときですかね! 人に喜んでもらえるのが1番嬉しいので、絵を描くことで喜んでもらえるならイラストレーターになろうと思いました

――「人に喜んでもらえる」ってとても大きなモチベーションになりま すよね。 これまでに描いたイラストへの反響で、印象的だったものや出来事などはありますか?

高校生の頃にブログで日記を書いていたのですが、必ず日記の内容に沿ったイラストや、部活仲間の似 顔絵を描いていたんです。 そしたら意外と好評で、友達から褒めちぎられたり、何より先生や別のクラスの知らない子からも「凄い!」と言ってもら えたことが印象的でした。

――自分の知らない人から名前を知ってもらえるって、ちょっとドキド キしますね。 作品がひとりだちしはじめた感じがします。 それだけ評判だと、文化祭とか学校関係のポスターなんか頼まれませんでしたか?

ありがたいことに、結構頼まれていました。 文化祭となると「文化祭のシンボルマーク」や、クラス別のポスターのコンテストがあるんですけど、それもばっちり任 されまして…。すごい勢いで絵を描いていました。 頼られるともの凄く嬉しいので、クラスどころか全校生徒が喜ぶものをつくってやるぞと燃えていた気がします。単純で す!笑

――いやいや、他人からの期待ってプレッシャーにもなるものなので、 そこで燃えられるのは強みだと思います。
制作するときは、何を使用していますか?

主にPainterとPhotoShopを使っています。 アナログでは色鉛筆やアクリルを使うことが多いです。

――SAKAEさんには先日作画依頼でもやりとりさせて頂いたのですが、 完成形がイメージできるようなラフを頂戴して、大変助かりました。 見せていただいたラフは鉛筆描きだったかと思うのですが、 いつも作業としてはどのあたりまでをアナログで行っていらっしゃるのでしょうか。

ほんとですか!そう言って頂けると嬉しいです。 イラストは下書きまでがアナログで、その後PCに取り込んでデジタルで仕上げることが多いです。 アナログも大好きなんですが、作業スピードとなるとデジタルには勝てないですね…デジタル便利です。

――修正や色味の調整となると、やっぱりデジタルは強いですよね。 PainterとPhotoShopはどのように使い分けされているのでしょうか。

特に決まりはないのですが、主にPainterでイラストを塗り絵状態で仕上げて、PhotoShopで色を塗った り色調を変えたり、細やかな修正をしたりしています。 簡単なイラストの場合はPhotoShopだけで描いたりもしますが、ペンの味がPainterの方が好きなので、じっくり描くとき は使い分けてますね。

制作するときに心がけている、もしくは気をつけているところはどこですか?

完成したときに「一晩置く」ことですかね。 完成すると、どうしても「なんだ自分やればできる子じゃない!」と思い上がってしまうので、一晩置いて冷静になって から完成作品をもう一度見るようにしています。 すると不思議なぐらいミスや「どうしてこうなった」という部分が見えてくるんですよ。

――時間を置くと見えるものが変わってくる現象、よくわかります。あ れ本当に不思議ですよね。 しかし「一晩置く」って時間に余裕がないとできないことだと思うので、そこがまずすごいと思うのですが(笑) 締切や スケジュールの調整が得意でいらっしゃるのでしょうか。

いえいえ!スケジュールの調整は得意ではないです! むしろ不得意な方で…笑 いつも追いつめられたらやっと取り組めるような感じですかね。 一晩置く時間があるのは、作業過程の中に入れて考えてるからかもしれません。

――あらかじめ折込済なわけですね。 いや、でも「置いたほうがいい」と思いながら、その時間がカツカツになってしまう人は本当に多いと思うんです。過程の 一つとして定着させておくのはすごく大事なことだと思います。
どんな時にアイデアが浮かびますか?

一人で歩いているときにアイデアが浮かんできます。 夢中になってきちゃうと、周りが見えなくなってしまうので壁や電柱にぶつかることもたまに…笑

――集中力が素晴らしいです! …が、障害物にはくれぐれもお気をつ けください! さて、歩くと脳が活性化されると聞きますね。お気に入りの散歩コースなんかをお持ちなのでしょうか。

歩くと脳が活性化されるんですか!どうりで…! 散歩コースは無いのですが、部活などで頻繁に外出することが多いので、よく長い時間歩いています。 景色を見ながら歩いていると、想像がどんどん広がって本当に楽しいです! 帰り道となるといつの間にか家に着いていることもあって、一人で驚いています。 「あれ、コンビニ寄るつもりだったのに」みたいなこともしばしば。

――コンビニと銀行ってなんでか忘れますよね(笑) 一人でいるとついつい音楽聞いたり携帯見ちゃったりしますけど、言われてみればなにもしないで歩く時間って自由で贅 沢だなあと思いました。「他にすることがない」ってところもポイント高そうです。

言われてみるとそう感じますね。 一人って寂しく感じるときもありますけど、このような時間は大事にしていきたいです。

これから描いていきたいと思うものはありますか?

スポーツで輝いてる人の姿を描きたいです。 自分の周りにスポーツ選手が多いので、応援の意味を込めて頑張っている瞬間を絵に残してあげたいと思っています。 あとはもっとたくさんのオリジナルの絵本を描いていきたいです!

――スポーツ、いいですね。昨年はオリンピックもあって、それにまつ わるイラストも、いろいろな場面で目にした気がします。 今までSAKAEさんに見せていただいたイラストはデフォルメやキャラクターが多かったので、ダイナミックな動きがあるイ ラストも、ぜひ拝見したいです。

見て頂ける機会があれば是非とも! 昨年のオリンピックとても熱かったですよね。 日本が初めてメダルを取った種目も多かったので、とても感動しました。 スポーツはその人の輝く瞬間がどこかに必ずあるので本当に素敵だと思います。 そこをとらえてイラストにしたいですね。

――ああ、素敵なお話です。 私スポーツ不得手なんですが、小説や漫 画を読むと、すぐ影響されて興味が出るんですよ。(笑) 誰かが切り取った輝きって、そうやって本物に触れるきっかけにもなるので、どんどん描いて頂きたいなぁと思います。 絵本についても、楽しみです!
この仕事をやっていて良かったと思うことはありますか?

やっぱり喜んでもらえることと、自分の制作したものが「好き」と言ってもらえたときです。 ですがどうも褒められるのが得意ではないみたいで、面と向かって言われると少しパニックになります。笑

――「好き」という想いは、伝えるほうも受け取るほうもドキドキです よね。 告白の仕方ではないですが、こういう伝え方だと嬉しいとか、褒められて嬉しかったポイントなどはありますか?

もちろんどんな伝え方でもとっても嬉しいのですが、面と向かって言ってもらえると、感情も伝わって くるので嬉しさが倍増します。 あと、印象深かったものとしては、誰かを通じて「あの人が褒めてたよ!」という話を聞いたときでした。 その「誰か」が、結構怖い先生だったりするんですよね。 人を褒めるような先生ではなかったので、聞いたときは驚いてました。

――そこはやっぱり面と向かってなのですね。 うれしはずかしまで含めて、その温度感が対面の良さである気がします。 そして第三者から評判を聞くって嬉しいですよね! 直接言われるのとは別のリアリティがあるというか。

ほんと、そうなんですよね! あれはとんだサプライズだと思います。笑

辛いと思ったことはありますか?

一人暮らしが始まった頃でしょうか。 「おかえり」と言ってくれる人の存在があんなに大切だとは。

――メンタル部分でのお話ですね。一人暮らし初期の心細さ、すごくよ くわかります。 こういう日常での喜怒哀楽は、作品に影響するタイプですか? たとえば寂しいときに温かい作品を描きたくなったり、あるいは創作意欲が下がったり…。

やはり少しは影響していると思います。 ですがその辛さを知って、作品に生かせることも多かったです。 クリスマス絵本コンテストに応募させていただいた「まいごのクリスマス」も、一人暮らしをして家族の温かみの大切さに 気づけなければ描けなかったかも…。笑

――姉妹サイト「PictBox」の絵本コンテストに応募いただいた作品で すね。あったかくて優しい絵本でした。 いわゆるマイナスの感情もいつか糧や素材になるって、表現する人の強み…というか、ちょっとした得かもしれませんね。 もちろん体験しているときは辛いと思いますが…。

ありがとうございます! そうですね。それを表現できるのは、ちょっと得しちゃってる気がします。 経験した事をどう生かすかは人それぞれだと思いますがマイナスの感情をプラスにして、それを形にできるのは嬉しいこ とです。

影響を受けたり、尊敬しているイラストレーターやデザイナーはいますか?

いや、もうたくさんいます。書ききれません! ですが分野別で挙げるならば、漫画家の手塚治虫さん、ゲームクリエイターの桜井政博さん、絵本作家のレオ・レイニさん 、アニメーションディレクターの伊藤有壱さんです。 あとはシリーズになりますが、ディズニーとジブリ、ピングーでしょうか。 幼い頃から家にいるときは、必ず挙げた方の関係する作品を見たり読んだり遊んだりしていたので、ばっちり影響されて いると思います。

――たくさん出ましたね! それぞれ自身の路線を確立されている方々ですが、敢えて共通点を挙げるなら、皆さん曲線が印象的な作品を作られている ように思います。 実はSAKAEさんのイラストって、どこか教育番組的というか、クレイアニメのような雰囲気があるなぁと思っていたんです 。

そうですね!正直一番印象深い作品はクレイアニメが多いので、かなり影響されていると思います。 特にクレイアニメの「ニャッキ!」が好きで、ビデオで録画しては何度も見ていました。 あのリアルな映像の中で粘土でつくられたキャラクターがチマチマと動いて、泣いたり笑ったりするのがたまらないです。 自分の絵本で、どこかキャラクターを立体的に描きたくなるのはクレイアニメの影響だと思います。

――クレイアニメって、手法もですが、世界観も独特で面白いですよね 。 「ニャッキ!」しかり「ピングー」しかり、言葉を用いないであれだけ雄弁なのはすごいなと。

そうですよね!本当に凄いなと、いつも思わされます。 「ニャッキ!」や「ピングー」は、キャラクターこそシンプルですが、顔が「ぐちゃッ」っとするぐらい急に表情が豊か になるときがあるんですよ。 もちろん動きも大事だとは思うんですが、感情が伝わる「表情」って本当に大事なんだなあと、このクレイアニメで学習で きた気がします。

ペンネームの由来を教えてください。

自分の名前をそのまま使っています。 なかなか珍しい名前なので、お気に入りなんです。

――本名がお気に入りって、すごく幸せなことですよね。 きっと名づけられた方も喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。

そうだと嬉しいです。自分も幸せ者だと思います。 実はこの名前は父方の祖父の名から一文字継いでいるものなんです。 妹は母方の祖父から一文字継いでいるのですが、この文字を会わせると「栄光」になるんですよね。 偶然なんでしょうけど、凄いことだなと思います。ほんとに名前って大切ですね!

――わー! これまた素敵なエピソードですね! ペンネームから家族の絆のお話がうかがえるとは、嬉しい驚きでした。
これからの夢、目標を教えてください。

人の心に残るような作品を、もっともっと制作していきたいです! あとは自分の絵本を元にしたムービーをつくれるようになれたらなあと。

――おお、ムービー楽しみです! いわゆるアニメーションのような動きがあるものでしょうか。 それともイラストを使ったスライドショーのようなものを想定されていますか?

アニメーションにチャレンジしたいと思っています。 まだ学生なので、これから卒業制作というものが待ち構えているのですが、是非ともそこでチャレンジしたいと考えていま す。

――完成した暁には、ぜひ拝見できればと思います!
最近夢中になっていることは何ですか?

ムーミンに最近夢中になっています! 舞台が自分の故郷と何処か似ているからか、懐かしい気持ちになります。 あとはジョジョの奇妙な冒険ですかね。 友達から漫画を借りたのですが見事にはまってしまいました。 登場人物の個性の強さと、台詞が凄く心に残ります。

――SAKAEさんの故郷が大変気になって参りました(笑) 自然が多い場 所なのでしょうか。 ジョジョは2013年現在さまざまなプロモーションですごく盛り上がってますよね。 大抵「何部が好き?」という話題になるかと思うのですが、SAKAEさんはいかがでしょう。

故郷は北海道なのですが、本当にムーミン谷に似ている場所が多いです。 小さい頃は自然の中で遊んでいたので、ムーミンたちが遊んでいる姿を見ると思い出が蘇ってきます。 ジョジョは、どの部も別々の面白さがあって好きなのですが、強いて言うなら「4部」が好きですかね! 少し日常に沿った話になっているので、普段の生活や会話で漫画のシーンを思い出すことがあるぐらいです。 あと好きなキャラが多いというのもあります。笑

――国内にムーミン谷に似た場所があるとは、嬉しい情報です。 遠い異国に自分の故郷に似た場所があるって、なんだか浪漫感じますね。羨ましいです。 そしてジョジョは「4部」ですか! 確かに舞台が日本なこともあって、親しみやすい気がします。

もちろん舞台が別の国でも大好きなんですが、親しみやすさって大事ですよね。 けど本当に好みは人それぞれだと思うので、そこが魅力的なんじゃないかなと。

――なにが琴線に触れるかって、その人が体験してきたものにもよりま すものね。 そういう親しみやすさと異世界が混ざるところが、フィクションの楽しさなのかもしれません。
これからイラストレーターになりたい人へ、アドバイスをどうぞ。

おおっ、難しい…日頃自分が思っていることでいいでしょうか。 もちろん絵が描けることは大事ですが、毎日の生活を楽しく過ごすことですかね! そうすると自然と自分が描く絵も生き生きしてくると思います。 あとはチャレンジすることを忘れないこと。人に見せること。 そして自分が描いた絵は大切にすることです。 作品を公募に応募するときは、必ず作品に対して「頑張っておいで」と声をかけます。 そうすると、自分が思っていた以上に頑張ってくれるんですよ。 人もそうですが、応援してくれる人がいると作品も頑張れるんだと思います。

――素敵な言葉をたくさん頂きました! 作品が羽ばたくのは、やはり人の目に触れて初めてなので、チャレンジすること、人に見せることってほんと思っている 以上に重要なんですよね。 「自分が描いた絵は大切にする」という言葉、とても響きました。 SAKAEさんが初めて公募にチャレンジされたのはいつ頃だったのでしょうか。きっかけなどはありますか?

大学に入学したあと、友達から公募サイトを教えてもらったことが、きっかけでした。 それまでは公募のことは全く気に留めていなかったです。 はじめてチャレンジしたのはPict Boxさんで開催していた絵本コンテストでした。

――なんと! それはありがたいお話です。少しでもなにかの後押しに なっていたの なら嬉しいですが…。 開催する側としては素敵な作品と出逢いたい一心なので、まだ公募経験のない方も、怯まずに応募していただければなぁ と思います。

お陰さまで、私はもの凄く後押ししていただけまして! これからもたくさん公募にチャレンジしようと思います。 よく「作品の評価が怖くて公募に出せない」という話を聞くのですが、それはもう誰だってそうなので、思い切って応募し てほしいです。 私が言えることではないのですが…!笑

――一度出したら癖になるという声もあるので、CREPOSに限らずびびっ ときたコンテストがあれば、まずは一歩踏み出していただければと思います! なんだか二人して告知のようになってしまいましたが(笑) 素敵なアドバイスの数々ありがとうございました!

From Staff

そのルーツやスポーツについてなど、イラストのことから意外なエピソードまで、様々なお話をうかがうことができたSAKAEさんのインタビューでした。朗らかなお人柄がにじむやりとりの中で伝わってきたのは、そのチャレンジスピリッツ!もちろん、たくさんの苦労も経て来られたかと思うのですが、まずは「やってみよう」と踏み出すことへのハードルの低さ、困難を困難と構えすぎずに始めてみる、良い意味で楽観的な開拓力・行動力を感じました。更に、その姿勢は決して「とりあえず」ではなく 、こつこつ着実な準備をしながらの取り組みであるように思います。そんなピュアな心と、前向きな姿勢が光るSAKAEさん。作品にも、そのしなやかな逞しさや、優しさが現れているように感じます。近い将来、色々なところで、その軌跡を拝見できるのではないでしょうか。今後の活躍が期待されるお一人です!(成尾)

Works

※画像クリックで拡大表示。

「味のオーケストラ」
第47回CREPOS SELECTION
(テーマ:おいしい)

最優秀賞

「まいごのクリスマス」
こえほんクリスマス絵本コンテスト
優秀賞

「ビックバタフライ」

「学ラジ!」

「なんだって!」

「まほうのじゅうたん」

          

「手も足も出ない」

          

「ところで」

「あひるごろ」

          

「この辺チュンチュンいわしてるもんです」

USING TOOLS

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Profile

SAKAE
大学生
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北海道出身、大阪在住の好奇心旺盛な人。
あったかくてちょっぴり不思議な、そんなイラスト描いてます。 誰かが自分の絵を見て喜んでくれたら幸せいっぱいです。