CREPOS | スペシャルクリエーター ニダイ

ニダイ2009/09/08 更新

インタビュー

2009/09/08 文:中尾
イラストを描き始めたのはいつ頃ですか?

小さい頃から絵が好き(特にビックリマンのキャラが好きだった…)で何かしら真似して描いてたと思います。
きちんと今の絵で「ニダイ」としてのイラストを描き始めたのはここ半年ぐらいです。

――ビックリマン、懐かしいですねー!ぼくはシール集めに夢中になってイラストに興味がいかなかったのですが、ビックリマンのキャラを真似して描いていたのでしょうか?ビックリマンのキャラを今思い出してみるとデフォルメの仕方と要素の盛り込み方が秀逸だなあと思います。
そして今の絵、ここ半年で出来上がっていったのですね。それまではどんなイラストを描いていたのでしょうか?

もちろんシール集めにも夢中になっていました★未だに集めていたシールを全部持っています…何枚あるのやら…;最近でもビックリマンを真似して勝手にキャラ作って描いてたりしてました★遊び程度の趣味…ですが、何気に凝っていたりもします★ デフォルメ…そうですね。しっかり見てみると独特なパースだったりで描かれていたり、小さなイラストの中にいっぱいの要素が詰め込まれてたりで飽きないですよね…未だにすごく好きですよ★参考にしています!!
それと前の画風ですが、もう少しゴリゴリしたものを描いてました。和柄やドクロ…そう言うモチーフでの絵ばかり描いてたと思います。(と言ってもあまり真剣に描いてなかったのできちんとした作品はほとんど無いです;)

――ビックリマンのシールを未だに全部持っているってすごいですね。ぼくもたくさん持っていたのですが、気がついたときにはもうなくしていました。だけどそういうファーストインプレッションというか、真似しだしたころの元のイラストって、大人になってもなにかしらに形を変えて、残っているんじゃないかなあと思います。
ニダイさんのイラストは黒を効果的に使用されている印象があるのですが、それはゴリゴリしていたころの名残なのでしょうか。

いえ、名残ではないです。そのゴリゴリした絵を描いてた時「誰かの真似じゃないか」と言う思いもあったり、描いてても「楽しい」より「しんどい」って気持ちが勝ってたんです。
なので画風を変える時にゴリゴリした絵を描いてた時のルールはひとまず置いて、「もっと色を使った楽しい絵を描きたい」「線で区切られた絵を描かない」など自分の中で新しくルールを決めました。
それと、もともと肌色を作るのも苦手だったし、別に肌の色が何色でもそれがキャラクターの味になればいいかな…と思い、邪魔にならない黒を肌の色などに使うようにしました。
昔から黒を使うのにすごく抵抗があったので、今となってはすごいチャレンジだったかもです。ほとんどが黒ですもん;;

イラストレーターになろう!と思ったのは何がきっかけですか?

以前携帯コンテンツ制作会社に勤めていたのですが、その時にイロイロなイラストレーターさんに関わったのがきっかけだと思います。
ずっと「イラスト描きたい!!」って気持ちはぼんやりあったのですが、なかなかその気持ちに火がつく事がなく…。携帯コンテンツ会社でイラストレーターさんと連絡をとったり、納品された作品を見てるうちに少しずつ「自分も自分の絵を描いて仕事したい!!」って気持ちに火がともり始めました★
爆発する程の火がついたのは今年の初め頃ですけど★

――携帯コンテンツ制作会社ではデザインをされていたのでしょうか?
いろんなイラストレーターさんと仕事すると、確かに刺激になりますね。「火がつく」と表現していらっしゃいますが、その気持ちが爆発する程の火がついたきっかけが、あったのでしょうか?

携帯コンテンツの会社では待受けやデコメ、FLASHゲームのデザインをしてました★待受け程度ですがFLASHの製作もしてました★
思いに火がついたのは携帯コンテンツの会社を退社した後です。いろいろ就職活動もしてたのですが、たまたま行った会社の方が「もうそろそろ自分でも何か出来るんじゃない??」って言って下さって。 その時ぼんやり「自分でも何かしてみたい!!」と言う思いもあり、面接の後、彼女にその事を相談してみたら「じゃぁ、やってみたらいいんじゃない??」って背中押されて…がきっかけです。
その後もちょっとずつコンテストとかに参加してたのですが、たまたま「CREPOS SELECTION」にて優秀賞もらって…「イラストレーターにならなきゃ!!」って思いにきちんと火がつきました★

――なるほど。自分でも制作されていて、そこからご自身でも本格的に始められたんですね。
だけどなかなかそこから「よし、やってみよう!」って踏み出しできる人ってそう多くはないと思います。自信になったのは、やっぱりコンテストで取り上げられたのがきっかけだったのでしょうか?

そうですね。「後には引けない!!」って思いもあったり…です。 まだ出発して間もないですが、今思えば本当にきちんとした出発点だったなぁ…と思います★
「やる!!」って決めたからにはがんばらねば!!です★

制作するときは、何を使用していますか?

イラストレータです。テクスチャが…って思う時はフォトショップを使って加工してます。あと最近フラッシュ好きなのでよく使ってます!

――そういえば「第16回CREPOS SELECTION(テーマ:水)」で最優秀賞を受賞された作品もFLASHでの作品でしたね。コメントにも書かせていただきましたように、その世界観に引き込まれてしまいました。特に魚が水の流れに逆らって泳いでいく様は、本当に素晴らしいと思います。
この作品の特にこだわったところは、どこでしょうか?

特にこだわったところ…。他の人が見ても楽しければいいなぁ…見てても飽きなければいいなぁ…と。そのくらいです。
それと、水族館が苦手なので自分でも楽しめる様に…ですかね。小さく・そしてかわいく。

――立派なエンタテインメントの精神じゃないですか!!
だけど、水族館が苦手なんですね。にもかかわらず、あの魚の泳ぎの描写は本当にすごいと思います!

ありがとうございます★そう言っていただけると作った甲斐があります★水族館のHPや動物図鑑の大きい魚のページを見ては悲鳴あげてたので;;
水族館全部苦手…と言ったら語弊がありますけど、サメなどの大きな魚がすごく苦手なんです;;

制作するときに心がけている、もしくは気をつけているところはどこですか?

出来上がってもあまり確認をしないし、見落としが多い(ダメですよね;)ので、
最近は出来上がったらよぉーく確認するようにしています。
趣味で描いているイラストであればミスがあっても大丈夫(?)ですが、お仕事やコンテスト応募のイラストだったりするとマズいので、自分ですごく確認した後、最終確認として彼女にGOサインを委ねてます…。
本当に確認しないので両腕とも右手になってたり、全員左利きになってる事も多いです;;

――全員左利きでもそれはそれでおもしろいような気がします(笑) ただ英語のスペルミスとかカレンダーの曜日が間違っているとか、人名の漢字が違うとか。なんでこんな間違いしたんだろうっていうのが後から見つかるとすごく恥ずかしいですし、印刷物だったら取り返しのつかないことになりますからねー。 なので客観的に見ることができる他の人にチェックしてもらうっていうのはすごくよいことだと思います!

実際友達に左利きの子が多く、ありえない風景じゃなかったりもするんですけどね★でも少し稀すぎますよね;
イラストとしても;
チェックの件、ホントそうですよね★いつもチェックしてくれてる彼女にお礼言わねば…ですね★でも「ここ、もっとこうしたら??」と作品内容に及ぶチェックがたまに入るので、その時はガチンコです!!言い合いの末、自分が折れますが^^;
やはり“見る”のは“自分のみ”じゃないので彼女の意見の方が“絶対”だと思いますし、“彼女が思う”って事は“他に見てくれる方も思うかもしれない”って事ですもんね。
そのお陰でいい作品が出来てるのでホントありがたいです★
最近はあまり反発もせず、大人しく言う事を聞いてます★譲らないとこは譲りませんが★

――利き手とは逆の手の方が、見ながら描けるので描きやすいのもあると思います。
あと彼女さんの話ですが、ものづくりって、商業的になればなるほど、主観的な視点と、客観的な視点が必要だと思うんですね。自分はこうしたいと思うポイントと、他人にはこう見えていると感じるポイント。
だからこそ他の誰かに見せることで、ひとりよがりではないバランスのとれたものができあがると思うのです。それはどちらに偏りすぎてもよくなくて、そのお話を伺うとニダイさんはそのあたりのバランス感覚が優れているのだなあと感じました。

ありがとうございます★そうですね、バランスだけは取れてるかも★結構突っ込まれての直しも多かったりするので★
出来上がったら自分も嬉しいですけど、見てくれた方も楽しかったり何か印象に残ったりしてくれると
嬉しいし楽しいですもんね。なので「自分寄り」よりは少し「見てくれる方寄り」です★
でもたまぁーにあまり彼女にも見せずに自分の趣味に走ってる事もあります。「第13回CREPOS SELECTION」の「music」は本当に好きに描かせていただきました★
あの作品だけは研ぎ澄ましなしの本当に即興だったりします★

どんな時にアイデアが浮かびますか?

あまり「こういう絵が描きたい!!」とか考えないので、何かしている時に思いついたり…とかではないかも知れません。
与えられた「テーマ」だったり「言葉」だったりをその場で、自分なりに噛み砕いて絵におこすと言う感じで描いてるので、買い物途中や音楽を聴いてる時に閃いたり…とかはあまりないです。なので紙やパソコンに向かってる時だけはすごく真剣です。

――なるほど。もともとの作風があって、それを味付けする「テーマ」や「言葉」があってはじめてイラストが出来上がるというわけですね。
やっぱりこういうテーマだからこういう要素を盛り込むとおもしろいのではないか、といったようなことはじっくり考えるのでしょうか?

そうですね。出来るだけ「テーマ」や「言葉」があってそれに合わせて描く方がしっくり来ますね。
要素についてすごく申し訳ないですが、あまり考えず結構行き当たりばったりです;
一応描く時に与えられた言葉の第一印象だけで、大体(構図だったり描きたいものだったり)ぱぱっと決めちゃうんですが、物足りない時は何かを足したり、足しすぎたら引いたりの繰り返しで作品が出来上がっていきます。なので要素とかも初期段階で既にあまり意図もなく入っちゃってたり、物足りないと思った時にぱぱっと足されたり…なんだと思います;
後から足す場合も、最初の印象から大きくずれないように意識しながら作成しています。

これから描いていきたいと思うものはありますか?

特にないです。…が「『CREPOS SELECTION』は1年描く!!」って最初の応募の時に決めたのでがんばって描きたいと思います!殿堂入りを目指します★
それとアナログ作品にも挑戦したいので沢山描きたいなと思ってます。
どの作品(デジタル・アナログ)でもそうですがマイペースに好きな絵を描いていければいいなぁーーと思ってます。

――継続して「CREPOS SELECTION」に応募いただくようになったのはテーマ「春」からですよね。「光」のときに個性的な作品を応募していただいたのを覚えています。「春」の作品がすごくよかった(優秀賞)ので、ニダイさんのイラストとお名前を覚えてしまいました。
それにしてももうすぐ1年になりますよ!目標達成も近いです。殿堂入りは…、もう1回ニダイさんが最優秀賞をとったときに考えます(笑)
ぜひぜひマイペースに、素敵な作品を生み出していってください!

ありがとうございます★「光」の作品もありましたね…そう言えば。「テーマに合わす」よりも「描けるか練習!!」と言う感じでした。なので、いつもの感じで好きな様に描かせてもらいました★
その後は年末だったりでゴタゴタしてて作品を描く時間が無く、時間が出来た「春」からの継続応募になってますね。
セレクションについては来年の2月くらいまでしっかり描く予定です★(※継続で…の為、「光」はノーカウントです。)
殿堂入りまで最優秀賞もう1回かぁ…それも楽しいですよね★目標がまた新たに出来て★焦らずのんびりがんばります★

この仕事をやっていて良かったと思うことはありますか?

個人で仕事を請けはじめてから期間もまだ短いので、まだ「良かったー★」までの実感があまり無いです; 「CREPOS SELECTION」に応募してるのを母がかなりチェックしてくれてるみたいで、たまぁーに会うと絵の感想をくれるので嬉しいですね★近しい人から直の言葉で感想をもらえるのってすごく嬉しいです★

――素敵なお母さんですね!しかも感想をもらえるという。 感想って、イラストレーターにとって、本当にうれしいものだと思うんですよね。それが仕事になったときにクライアントに満足してもらったりよろこんでもらったりといったように、形を変えてもずっと味わっていくというか体験していくというか。それがないとやっていけないというか。

そうですね。感想はすごく嬉しいです。 感想もそうですが、何か相手に伝わってる手ごたえがないとさみしいですよね…。若干「お客さんの居ない一人漫才」の様な感じで;なのでぱっと作品を見せた時に、作品を見てる方の表情が少しでもやわらかくなるとそれだけでも「よしっ!!」って思えます★ まだまだ感想沢山もらえたりする程活動もしていないので、もっともっとがんばらねば!!ですけど★

――「お客さんの居ない一人漫才」(笑) すごくわかります!反応がないと、なんのためにイラストを描いているかわからなくなるときもありますからねー。だからこそ、感想だったり反応だったりが、とてもうれしいのだと思います。
辛いと思ったことはありますか?

修正が長く続くと、どうするのか・どうしたいのかを自分自身が見失ってしまいそうになるので辛いです; 以前勤めていた会社で描いたイラストが最終段階で全部ボツになった事があり、打ち合わせなどもマメにして結構がんばって描いたものだったので、その時だけは「もー辞めたい!!」って思いました;;

――それはすごくわかります。たまに理不尽な修正があったりしますよね。「なんでそれ先に言ってくれないんだろう」とか「はじめに言ってたことと違う」とか。そういうのはボツ作品として個人のポートフォリオで活かしていくしかないんですよねー。 弊社からお仕事のご依頼をする際は、そういったことができるだけないようにしていますので、ご安心くださいませ。

「なんでそれ先に言ってくれないんだろう」とか「はじめに言ってたことと違う」は本当によくありますよね。一応そう言う時は相手方の意見も飲みますが、「指示不足なのでこう言う風になっています」と状況をやんわりとでも伝えます。 多分コミュニケーション不足だったりするのもあるんですよね。メールでのやり取りだったりするので。 文章と絵、近い様で全然違う分野で話をしているので、必ずしも「かっちり噛み合う」とも限りませんし。難しいです; 多少申し訳なさそうに「修正お願いできますでしょうか??」とか言われると「じゃ、直して良いもん作りましょう★」って思えちゃいますけど★ クリポスさん(アイフリークさん)にはもうすっかり安心しきっていますよー★すごく楽しくお仕事させてもらっています★
今まで1度も「ムカッ!!」なんて無いすごく良い会社さまです★また自由にさせてもらってるのもありますし★活動の場を提供してくださり、誠にありがとうございます★

――コミュニケーション不足、、、確かにそうですね。文字だけのやりとりになればなおさらそうだと思います。「かっちり噛み合う」のが理想だとしたら、受け手にも少ない情報から相手の意図を汲み取る能力が必要で、書き手にも相手に確実に意図を伝える技術が必要だと思います。それが原因で出来上がりがよくなくなったら元も子もないですからねえ。 あと、お褒めいただいて本当にありがとうございます!実際にクリエーターさんの担当として仕事をしているスタッフに伝えておきます!!

ぜひぜひお伝え願います★メールもかなり素っ気無く返してる事がすごく多いのでいつも申し訳ない気持ちでいっぱいです;;

影響を受けたり、尊敬しているイラストレーターやデザイナーはいますか?

エサカマサミさん・楢喜八さんが好きです。 CREPOSさんにも登録している方の中にも好きな方が沢山いるんですが、中でもはしあさこさん・ルルルさん・Creonさんが好きです。 あとイラスト等ではないですが、mercibeaucoup,のデザイナー宇津木えりさんも好きです★

ペンネームの由来を教えてください。

本名…だったらおもしろいですね★なかなかない名前なので言えません!!!

――では秘密ということにしておきましょう。

そうですね★少しくらいヒミツも無いとおもしろくない…ですもんね★

これからの夢、目標を教えてください。

何にしてもゴールが見えないと走れない性格(チョー短距離走者;)なので、大きい夢はまだはっきりないですが、今年は積極的にコンテストに参加して、結果がどうであれ少しでも自分の作品が表に出る様がんばりたいと思います! 来年はリアルに作品を見てもらえるように出来れば…、とぼんやり考えてます★ 製作ではまだまだ使ってみたいソフトがあるので使い方を覚えたりしたいです!動く作品に興味があるのでアニメーションを作るソフトを使えるようにしたいです★

――リアルに作品を見てもらうということは、どこかで展示をされるということでしょうか!?そのときはぜひお知らせくださいませ!!

まだまだ考えている段階なので詳細は内緒ですが、もう少し詳しく決まったらお知らせしますね★
その為に今からこそこそ準備…です★

最近のマイブームは何ですか?

ニンテンドーDSのソフトなんですが「トモダチコレクション」やってます★ 友達や家族を手当たり次第作成し無理矢理マンションに住まわせてます!

――ゲームをやらないので「トモダチコレクション」がわからなくてすみません。。。 このゲームって、自分だけじゃなくて、友達や家族を作成して、同じ世界で遊ばせることが可能なのでしょうか?

ですね。同じマンションに家族や友達などを住まわせて遊ばせます。ご飯あげたり、悩みを解決したり、プレゼントをあげたり…作成したキャラクターの好みもあるので結構世話するの大変です;

これからイラストレーターになりたい人へ、アドバイスをどうぞ。

自分自身も活動を始めて半年なのでアドバイスなんて出来ませんが、「いつか出来るから今はいいや…」なんて思ってると、スキルアップなんて出来ないし、どんどん置いていかれて無駄に年もとっちゃいます!!(←自分がそうだったので…) なので出来るだけ「これがしたい!!」って事が見つかった時に、きちんと取り組んで沢山のスキルを身につけて、自分を活かせる場を広げられるようがんばってください!なんか全部自分に言ってるみたいで恐いです;;

――いやいや、経験者ならではの素晴らしいアドバイスだと思います!ありがとうございます!

いえいえ、本当にアドバイス出来た人間じゃないので; でも「あぁそう言えばなんか変なアドバイスしてたな…変なクリエイターが」と頭の隅っこにでも置いといてもらえると嬉しいです★

――ありがとうございました。

From Staff

とても読みごたえのあるインタビューとなりました。ニダイさんは、継続して「CREPOS SELECTION」に
作品を応募されていて、今回の「a little aqualium」(このインタビューページ最上段に掲載されている水族館のイラスト)で最優秀賞に選出されました。
そんなニダイさんとお話させていて感じたのは、とにかく行動してみることの大切さです。
まず行動を起こさないと、成功も失敗も、どんな結果も得られません。行動を起こすには勇気も必要ですが、このインタビューをお読みの皆さまの中で、勇気がなくて行動できない方がいらっしゃいましたら、少しだけ自分を奮い立たせてみてください。(中尾)

Works

※画像クリックで拡大表示。

「e*z breeze~p・l・a・y~」
第18回CREPOS SELECTION
最優秀賞

「a little aquarium」
第16回CREPOS SELECTION
最優秀賞

「music-ROCK LIVE-」
第13回CREPOS SELECTION
優秀賞

「DiGESTLoVE」

「eat」

「music」

「S・S・S★Live」

「ファッションショウ」

「つれてくわ」

使用ソフト

Illustrator
PhotoShop

Recommended Movie

「花とアリス」
岩井俊二監督の作品が好きです。「花とアリス」は中でも一番好きです★

Recommended Book

ダーリンは外国人/小栗佐多里
ヘチマミルク/コナリミサト
ふたつのスピカ/柳沼行
漫画ばかりですみません;;

Recommended Music

木村カエラ
どの曲も好きです★ファッションも好きです★

Profile

ニダイ
クリエーター
→ポートフォリオ
→Website(PC)
→Website(携帯)
専門学校卒業後、デザイナーとしていろいろな会社・デザインに関わり、2009年よりクリエイターとして活動開始。日々、おもしろい絵が描きたい!とイソイソしている。