2010/03/09 更新

テーマ「くりかえし」で募集した「第25回CREPOS SELECTION」には、55点のご応募をいただきました。ご参加いただいたクリエーターの皆さま、本当にありがとうございます。

なお、今回から、賞のほかに、「好感度」「テーマ性」「完成度」でそれぞれ評価が高かったものを、タイトルの横にアイコンとして表示させていただいています。

・最優秀賞
・好感度
・テーマ性
・完成度


最優秀賞

長尾マロンさん 「マロンキャンディー」

■コンセプト
どこから切ってもくりかえし同じ絵柄が出てくる金太郎飴風マロンキャンディーです。りすさんはメロン味、うさぎさんはイチゴ味、とりさんはソーダ味、なつかしい雰囲気とともにぜひ一度ご賞味ください☆

■スタッフより
「くりかえし」という抽象的なテーマを、「金太郎飴」で表現したところに長尾マロンさんの個性が光っています。
金太郎飴に描かれているキャラクターのかわいいことかわいいこと。さらに下地に使われている布(紙?)の花模様がレトロな世界観を演出し、素晴らしい作品に仕上げられています。長尾マロンさん、最優秀賞おめでとうございます!(中尾)



長尾 マロンさん イラストレーター

昭和レトロな動物達や少女画の可愛さに魅了され、どこか懐かしく古さを感じさせるタッチでイラストやグッズを製作しています。
HP:http://www.nagao-marron.com/




優秀賞

A-neさん 「Isnt this amazing?」

■コンセプト
1日は昼と夜のくりかえし、そこから面白く表現しようと思いました。地球誕生から約46億年、一日をお手玉1回分に換算すると、地球は誕生してから1.6兆回以上くりかえしたことになります。途方もない数値、これってすごくないですか?

■スタッフより
地球誕生からの日々の「くりかえし」を、精密なイラストで表現していただきました。
「一日のくりかえし」「地球誕生から約46億年の日々のくりかえし」という壮大なテーマを太陽と月をお手玉する地球ジャグラーで表すという発想はスゴイの一言に尽きます。
太陽と月がぼんやりと映し出す、背後の市松模様も渋い雰囲気に一役買っていますね。
現在では太陽の廻りを地球と月が廻っているという事が解明されていますが、今でも人間には昔の人々のように地球が中心となって廻っているというイメージがあると思います。
A-neさんの作品は人間の普遍的なイメージを現代風に表現した面白い作品ですね。(齊藤)



ちびきせきさん 「不思議なまとりょーしか」

■コンセプト
「くりかえし」で思いついたのがマトリョーシカ。次から次へくりかえし中から人形が出てきます。でもちっとも小さくならない、不思議なマトリョーシカ。

■スタッフより
素晴しい「くりかえし」の動きです!このアニメは審査員の中でも評価が高かったです。私は見つめすぎたあまりゲシュタルト崩壊起こしかけました(笑)
本来はだんだん小さくなっておしまい、がマトリョーシカですよね。いつまでもいつまでも小さくならない、むしろ前のマトリョーシカより大きくなってるかも!?そんなイラストならではの表現のマジックがとても小気味いい感じでした。
自由な発想力を生かした素敵な作品を、次回も楽しみにしています。(秋山)



コガヨさん 「レコードリフレイン」

■コンセプト
お気に入りのレコード、大好きなフレーズを指をレコード針にしてくりかえし聴いている女の子。そんな楽しい気持ちでこれからもがんばるぞ、という自分の気持ちもこめました。

■スタッフより
個人的に高い評価をさせていただいた、コガヨさんのレコードをモチーフにした作品です。春にふさわしい淡い色使いの中に、黒で描かれたレコードがとても印象に残りました。髪の毛をあえて塗り残している点も、レコードを目立たせる工夫がなされていて素晴らしいです。
贅沢を言うと、「聴く」行為を、目に見えるようにヘッドフォンで表現していただいていますが、それ以外に呼び水になるものがなく単に演奏しているだけに見えてしまいますので、女性の「聴く」に対するもうひと工夫があってもよかったのではないかなあと思います。(中尾)



土方伊緒奈さん 「太陽と月の女神」

■コンセプト
くりかえし昇る太陽と月の女神をイメージしました。

■スタッフより
アナログでは出せないデジタルならではの質感、色合いが遺憾なく発揮されており、女神の美しさが際立ちます。
太陽と月の女神という事ですので、向きと色調を変えるだけではなく、アクセサリーや髪型、もしくはポーズなどにそれぞれの特徴を出して差を付けた方が、より面白みが増したのではないでしょうか。もしくは上下をどちらか反対にする、など…?少しの工夫によって、より良くなる作品だと思いました。(藤田)



おおで ゆかこさん 「Rat Race」

■コンセプト
「それでもぼくは、働き続ける!」家族の為に必死に仕事を頑張っているお父さんをイメージしました。一向に資産は貯まらなくって、繰り返し繰り返し惑星の輪を走り続ける。『金持ち父さん貧乏父さん』の本に出てくる『ラットレース』。イラストにするとこんな感じかな。頑張れお父さん!

■スタッフより
ネズミが走る輪が惑星に置き換えられ、不思議でかわいいラットレースの世界観を描いていただきました。
バッグから飛び出した記事や、下地に新聞のテクスチャを描き込むなどから、自然とビジネスへの想像が働きましたし、必死に前に進もうとするお父さんの表現がとってもいとおしいです。
毎日毎日、仕事という名の戦場を突っ走るお父さん!家族がいれば、ラットレースも幸せの繰り返しとなるのかも知れません。(関谷)



ゆっちょさん 「リピート・アフター・センセイ!」

■コンセプト
くりかえし、という言葉から、先生の後に繰り返してなんでも勉強していた小学校を思い出して、楽しい授業風景に繰り返しの思い出を込めました。うきうきわくわく、繰り返しって大事なことなんだなぁ。

■スタッフより
「アポー」「アポーッ!!」先生の声に続く子供達の元気で明るい声が、画面を通して聞こえてくるようです。
ラフでありながら勢いがあって味のある線は、子供が無心で描く線そのもの。大人になると、上手く描こうという気持ちが先走ってしまい、こういう線はなかなか描けなくなるものです。
また、「くりかえし」というテーマにおいて、英語の授業風景を描くという、他にはない着眼点がセンスを感じさせました。(藤田)



MISHA GRAPHICAさん 「生命の木」

■コンセプト
「多くの命との出会いを繰り返すことによって、1本の大きな木が育って行く」そんな想いを込め、イラストを描きました。鍵穴に似せた木のシルエットから覗く明るい未来への扉をディスプレイに向かう多くの人々がくりかえし、くりかえし開いていくそんな様子を想いながら。

■スタッフより
タイトルから感じられるとおり、生命は繰り返します。
中央のシルエットから見える絵が鍵穴になっていて、パラレルワールドと表裏一体で繋がっているというなんだか哲学的な香りがしてきます。
アイコン化された樹木や種子の1点1点が書き込まれ、丁寧に制作されていてキャンバスのようなテクスチャもフラットな色面に深みを与えています。
アイテムが多いのにゴチャついて見えないところに技術の高さを感じました!!(永田)


Keiko Kurodaさん 「wash and dry」

■コンセプト
「くりかえし」と言えば、日々の洗濯。洗っては干し、洗っては干し、でも洗いあがった洗濯物を取り込むのが楽しくて気持ちよくて、洗濯は大好きです。

■スタッフより
特に女性にとっては、ずっと繰り返し続けるであろう日々の洗濯。
洗っては干し、取り込んで、また洗濯しては干して…とその日だけのことでなく、長い年月の間、本当に長いことくりかえされるこの作業、今回のテーマである「くりかえし」にとても合っていると思います。
洗濯物をたくさん干してあるイメージプラス、日々繰り返される情景がわかる構図となっていて、より深くこの作品に共感できました。
Keiko Kurodaさんがおっしゃるように、大変ではあるけれど洗濯物を取り込むのはちょっとした達成感があって楽しいですよね。(廣瀬)



nosonoさん 「フリカエリ栗カエス」

■コンセプト
新連載ペケのハナサブロウ モジャモジャヘアと十字のバンソコ。 人呼んでペケのハナサブロウ。 ふーん…で、そのハナサブロウさんが 振り返って栗返しちゃうわけですか。 ほー、それやっちゃいますか。 勇気リンリンですね。

■スタッフより
「くりかえし」というテーマを「栗 返し」という駄洒落で、果敢にも挑戦していただいたnosonoさんの作品です!
オシャレで洗練されたイラストの中に、コッテコテの駄洒落を持ってくるという発想に脱帽です。nosonoさんのオシャレなイラストだからこそ、この駄洒落が生きたのではないでしょうか。
惜しむらくは画面サイズが小さいので、文字やイラストが見づらくイラストのテーマに気付きにくい点です。もう少し「栗」が一目見て分かるように描いていただき、要素を少なくすると、このサイズでテーマが生きてくるかと思います。(齊藤)



きりりんさん 「バス停」

■コンセプト
学校は嫌いですが、あの子がいるので通います。ゴリラも応援しています。

■スタッフより
学生さんの日々の「くりかえし」をポップなイラストで表現していただきました。
輪の中にビル・女子学生・男子学生・ゴリラが居るという構図が、タロットカードの「運命の輪」のようで面白いレイアウトですね。
男子学生を応援するゴリラは、心の中のもう一人の自分なのでしょうか?きりりんさんの作品を見ると、いつも色々なサブストーリーを連想してしまいます。
欲を言うと上下のスペースが少し大きく感じましたので、もう少し輪を大きくして要素を大きく描けば、より分かりやすい作品になったかと思います。(齊藤)



KOSHOさん 「明日はかならず今日になる」

■コンセプト
楽しい事、嬉しい事、嫌な事。色々あっても変わらず明日はやってくる。24時間はくりかえし訪れる。

■スタッフより
誰にでもくる当たり前の「明日」を、ナチュラルなテイストで描いてくれたKOSHOさんの作品です。
余計な要素は入れず、太陽と月、朝と夜の世界をとっても素敵にまとめているセンスが羨ましいです!
配色もとても綺麗ですし、男性にも女性にも幅広く好まれそうなデザインの逸品だと思います。(関谷)





入選

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SAKAMOTTIさん 「Hey! Next Ball」

■コンセプト
「くりかえし」という事で、くりかえしノック練習をする野球少年を描きました。何事もくりかえし練習する事が夢につながるんだ!という気持ちを込めました。

■スタッフより
何事においてもそうだと思いますが、最初から上手くできるわけではなく、日々の練習が上達への一歩!ボロボロになりながらも、「次!」とちょっと強がっている感じが微笑ましいと思いました。少年が歯を食いしばってる感じもかわいいです。
シンプルなラインで描かれた作品ですが、頭の上に落ちたボールや「まだまだ!」と自分を奮い立たせるような少年の様子、砂煙がたっているような表現に臨場感があり思わず少年を応援したくなるような作品だと思いました。(廣瀬)



ももろさん 「くりかえしくりかえし生きていく」

■コンセプト
繰り返すという事はつらいことや苦しいこともあり徒労の連鎖にも見えます。全体的に一見暗くまとめつつも、 そこには小さくても同じ回数だけ静かな喜びも繰り返し成長していくのではないかと思い描きました。

■スタッフより
今回の作品では、テーマ性がちょっと分かりにくかったのがもったいなかったですね。
右に向かって連鎖~そしてくりかえしなのかなと思ったのですが、もうちょっとヒントを見せて、「そうかこういうことなんだ!」と見る人に思わせれば、より印象に残るイラストになるんじゃないかと思います。
また、物語を感じさせる絵柄なのを活かして、1枚の中にオチがあるというようなイラストを描いたら素敵な作品が出来るような気がしました。機会があればぜひお願いします。(秋山)



ANCOIさん 「ブラッシング」

■コンセプト
毎朝、毎朝、繰り返されている、二人だけの素敵な時間。今日もスコッティーちゃんは、フランソワちゃんの寝癖が付いた髪をブラッシングしてあげるのでした。今日はどの髪飾りを付けようか?

■スタッフより
髪をとかしている方も、とかされている方も、本当に幸せそうですね。ほんわか優しいピンクが、より幸福感を引き立てます。幸せすぎて?垂らしてしまったヨダレはご愛嬌♪
「くりかえし」というテーマでは、少しわかり辛い表現かもしれませんが、丁寧に描かれた線やキャラクターの表情など、作品そのものの完成度が大変高い作品です!(藤田)


天柳さん 「リピート」

■コンセプト
好きな音楽はくりかえし聴くことが多いのでそれを表現してみました。くるくる廻るというイメージも込めて、風車やメリーゴーランドの馬も描きました。

■スタッフより
カラーの扱いが本当に綺麗な天柳さんの作品。
透明感のある色使いと、ヘッドホンから流れる白いコードによって、緩やかな流れを意識した空間が表現されています。
個々のものもとても繊細に描かれているのですが、とにかく目をひくのが標識!ここでリピートのマークを記した標識を出してきたのは、本当に面白い発想だと思います!
その分、風車が少し浮いてしまっているような気もしますが、天柳さんが音楽に対して抱いている想いを、享受するような……そんなステキな作品です。(長尾)


つゆこさん 「日はまた昇る」

■コンセプト
何度でも繰り返し昇る太陽のように日々を頑張れたらいいなあと思いつつ描きました。

■スタッフより
太陽の一日を描いていただいた、つゆこさんの作品です。
朝早くから起きて、昼働き夜眠る、毎日もくもくと働く太陽のストーリーが感じられてとてもよいと思います。
朝昼夜、それぞれの時間によっても色使いや背景のパターンを変えたりと芸が細かくて素敵なのですが、太陽のひたむきさが伝わりにくいのが残念なのです。たとえば応募いただいた作品は3コマしかないですが、5コマにして、1コマめを夜、5コマめを朝にして、それぞれの上下を見切れさせれば、くりかえし感が出たのではないかなあと思います。(中尾)


piroさん 「瞬間、瞬間。」

■コンセプト
毎日のくりかえしの中で、ふとアイデアが浮かぶ瞬間を絵にしてみました。ですがアイデアさんは気まぐれです。メモ帳がないと忘れてしまうかも…?

■スタッフより
デザイン・色調的にまとまりのある作品です。
アニメのコマのような日常を描いた背景と手前の女の子との対比もわかりやすく、見ていて和みます。
ただ、テーマに対して説明的になってしまい、テーマそのものが「アイディアの出る瞬間」に取って変わってしまっているようです。
初めて作品を見た人が「くりかえし」だ!と直感的に感じるような作品にできたらいいな、と感じました。
全体のイラストレーションとしては丁寧につくりこまれているだけに今後に期待したい作品です!(永田)


Maluさん 「またやってくる春」

■コンセプト
テーマ「くりかえし」から「めぐるもの」→「季節」→「春」で製作。春を象徴するものといえば安易ですが「やっぱ桜!?」と思ったので、桜の花を中心に。

■スタッフより
桜の並木通りにたたずむ三毛猫を描いていただいたMaluさんの作品は、春の訪れを感じる素晴らしい作品です。おそらく写真を加工したものだと思いますが、それにしても美しい!他の作品も見てみたいと思いました。
ただ残念だったのが、せっかくの桜の葉が、ツヤと色の濃さのせいで、椿の葉のように見えてしまうところです。このあたりの質感が再現されていれば、画面全体も明るくなって、より春を感じられる素敵な作品になったのではないでしょうか。(中尾)


藤原柚さん 「さぁ、準備をしよう。」

■コンセプト
なんどもなんどもつづく、季節のくりかえし。そのために、たくさんの準備がみえないところでくりかえされているのだろうなと思います。私の住むところではまだ雪深い中ですが、冬ももうすぐ終わり春がやってきます。そしてこれからもつづいてくことを思うと、いろいろなことに感謝したい気持ちになります。

■スタッフより
淡いカラーと空間構成により、幻想的な世界を生み出した、藤原柚さんの作品です。
上部に余白の空間を多く持たせる事で、下部の花畑に広がりを生み出す、効果的な構成ですね!
色の扱い方も非常に丁寧です。白い背景が冷たさを感じさせる半面、春の訪れを描く女の子に少し暖かさをもたらしてくれる…ゆったりと動く時の流れを、作品を通してしみじみと感じさせてくれます。個人的に、この絵本のワンシーンのような世界観が大好きです♪
これからも藤原柚さんの作品に期待しています!(長尾)


おりーぶりーぶさん 「シーソー」

■コンセプト
仲良しの双子同士の犬と小鳥がシーソーで遊んでいるシーンです。両方とも同じ重さでいつも動かなかったけれど、小鳥が飛んで片方を軽くしたら動き出した!ずっと繰り返しの動きしかしないシーソーだけど、それが楽しくてこのままずっとずっと遊んでいたい…という雰囲気で作りました。

■スタッフより
子犬と小鳥のシーソー遊びがとってもかわいいおりーぶりーぶさんのFlash作品。
シーソーの微妙な傾き加減や動きを、Flashで上手く表現されているのはGood!
コンセプトとイラストの内容もしっかりマッチしており、小鳥がぴょこぴょこ動いて、シーソーを動かしているという発想もとてもカワイイです。
シーソーのデザインも女の子が喜びそう♪おりーぶりーぶさんのセンスを感じますね!
上の空間が空いているのが少し勿体無い気がするので、Flash時計などにしたいステキな作品です。(長尾)




最終選考

画像をクリックすると拡大表示します。


inu.さん
「everyday」


カンノさん
「くりかえしておぼえる」


風藤うたさん
「シーソー」



ヨッピーさん
「海亀のライフサイクル」


ゴズさん
「メリーゴーランド」


yohkoyさん
「タンポポ」



haruちゃんさん
「プップー!しゅぱ~つ」


moomattackさん
「やぎさんゆうびん」


めえこさん
「後ろに続け!」


総評

テーマ「くりかえし」で募集した「第25回CREPOS SELECTION」には、55点のご応募をいただきました。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。
「くりかえし」という抽象的なテーマだったので、難解な作品がたくさん集まるのではと思っていましたが、結果はご覧の通りとなりました。

抽象的な形のないものを、どうやって描くかを考えるところに個性は表れると思っています。見た目の技法の部分ではなく、モチーフを選ぶ構想の部分。
と言ったところで長尾マロンさんの作品を見てみると、「金太郎飴」を選んだところに、レトロな画風とマッチしたこれ以上ない個性がありました。まさに隙がなく、妥協なき世界観です。


なお、今回の「CREPOS SELECTION」からは、募集の際に予告させていただきましたように、審査の方法と発表の方法を変更させていただきました。
どのように変わったかと言いますと、審査員がそれぞれ「好感度」「テーマ」「完成度」に基づいて審査をさせていただきまして、その総合評価が高かった作品から順に「最優秀賞」「優秀賞」「入選」とさせていただいています。
ここまでは今までと大きくは変わらないのですが、総合評価とは別軸で「好感度」「テーマ」「完成度」も、評価が高かった順に、「金」「銀」「銅」のアイコンを作品タイトルの横に表示しています。
たとえば「完成度」と「テーマ」で評価が割れた場合、どちらかのアイコンがついたりつかなかったりします。また、まったくアイコンがついていなくても、それぞれの項目が満遍なく評価されている作品となります。
つまり「賞」が3項目の合計で、「アイコン」は項目ごとの評価となります。審査員のコメントや賞の優劣だけではわかりづらい部分が、アイコンで補足できていればなあと思います。(中尾)


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